ロジクールのMX ERGO MXTB1sトラックボールマウスは使い心地最高!【評価・レビュー】

 

ロジクールの新しいトラックボールマウス『MX ERGO MXTB1s』を購入しました。

 

どうも、とっけいです。

ロジクールのトラックボールマウスといえば、その操作性の高さと使い心地の良さから多くのユーザーが愛用しているM570tが有名です。

しかしこのM570tもすでに2013年発売とすでに現時点のトラックボールマウスとしてはかなり古いものとなりつつあります。

 

そんな中、2017年9月にロジクールから待望の新型トラックボールマウスが発売されました。

それが、『MX ERGO MXTB1s』。

ロジクールMX ERGO MXTB1s

 

従来のM570tの操作性・機能性をさらに改善し、より洗練されたデザインに改良されています。

実際に僕が使ってみたところ、MX ERGO MXTB1sの使い心地・操作性の良さはこれまでに使ってきたどのマウスよりも素晴らしいものでした。

 

ということで今回はこの『MX ERGO MXTB1s』のレビューしたいと思います。

 

 

ロジクール MX ERGO MXTB1sトラックボールマウスレビュー

MX ERGO  MXTB1s 開封の儀

ロジクールMX ERGO MXTB1s

さっそく開封の儀をとり行いたいと思います。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

表紙カバーを開くとMXTB1sの姿がお目見え。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

一応裏面も。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

箱の中身はこんな感じです。マウス本体・レシーバー・USBケーブル・説明書が入っています。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

以前のM570tとは異なりかなり統一感のあるデザインです。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

正面から。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

側面から。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

逆サイド。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

底面から。MXTB1sの特徴の1でもある20°の傾斜をつけられるよう金属プレートが付いています。

20°の傾斜なんかで何が変わるの?って思うかもしれませんが、この角度が違いで腕への負担がかなり軽減されます。PC作業をしていると知らず知らずのうちに力んで腕が疲れてしまうという人にはピッタリです。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

プレートの角度を変えて20°の傾斜を付けてみるとこんな感じです。

 

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正面から角度の違いを見るとかなり差がついていることがわかります。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

正面には充電するためのUSBケーブル差込口が。高速充電が可能で1回のフル充電で最長4ヵ月間、1分の充電で約1日(約8時間)使用することができます。

 

 MX ERGO MXTB1sの設定

ロジクールMX ERGO MXTB1s

各ボタンに機能を割り当てることが可能です。よく使う機能がある人にはかなり助かりますね。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

スクロールの速度も自分の好みの速さに変更可能です。通常時の速度と、カスタムの速度の2段階が設定できます。

 

ロジクールMX ERGO MXTB1s

Logicool Flowは複数台PCを持っている人には必須といってもいいくらい便利ですよ。

一言で言うと、複数のPCを1つのマウスで操作し、パソコン間で簡単にコピペを行える機能です。

詳しい説明を公式ページから引用してみました。

・パソコン間のコントロール

Flow対応マウス1台で複数のパソコンをコントロール。カーソルを画面の端に移動させることで、パソコン間を自動的に切り替えることができます。マウスはWindows®とmacOSオペレーティングシステム間でも流れるように移動します。

 

・シームレスなファイル共有

Flowでは、パソコン間でテキスト、画像およびファイルを簡単に転送することができます – 1台のパソコン上でコピーし、別のパソコン上で貼り付けるだけです。これは情報を転送するための最も簡単な方法です – クラウドサービスを利用したり、自分自身に添付ファイル付きのメールを送信したりする必要はありません。

 

MX ERGO MXTB1sの使用感・評価

ロジクールMX ERGO MXTB1s

通常のマウスは上から抑えるような形で操作するものが大半ですが、実は手のひらが下を向いてテーブルと平行になっている状態って知らない間に腕に負担がかかっています。

腕をテーブルの上に置いて力を抜いてみるとわかると思うのですが、親指が上を向いてる状態が一番楽なはずです。

MX ERGO MXTB1sでは20°の傾斜をつけることで手をのせるというよりも、側面から手を添えるという形になっているので長時間利用していても無駄に力んだりして腕が疲れるということがありません。

 

Logicool Flowについてもパソコン間で同じマウスが使えるだけでなく、コピペもパソコン間で行えるというのは相当助かりますね。

いちいち共有フォルダやサーバーを介さなくてもファイルを移動できるので作業の効率も格段にアップしますよ。

 

機能性・操作性・使い心地など総評としては、MX ERGO MXTB1sは現時点で発売されているトラックボールの中で最もおすすめのマウスといえます。

気になっている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

 

MX ERGO MXTB1s気になるけど高いんだよなーというかたは手始めにM570tで試してみてもいいかもしれませんね。