JCBゴールド ザ・プレミアが到着したので特典と券面を紹介

 

JCBオリジナルシリーズの中でも、プラチナに匹敵する上位カードのJCBゴールド ザ・プレミア。

ステータス性の高さ・特典の充実度などコスパ最強とも名高いクレジットカードの1つ。

先日インビテーションを受け取り即申し込み、まだかまだかと待ち遠しい気持ちでずっといたのですが、ようやく手に入れることができました。

そこで今回は、JCBゴールド ザ・プレミアの年会費・特典・券面を紹介します。

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーション・招待メールが来ました

2018.02.22

 

JCBゴールド ザ・プレミアの年会費と特典

JCB プレミア 特典 券面

 

JCBゴールド ザ・プレミアの年会費は15,000円となっていますが、年間100万円以上利用をすると、JCBゴールドと同額の年会費10,000円となります。

持っているだけで年間10,000~15,000円もかかるの?と思われるかもしれませんが、コスパ最強のJCBゴールド ザ・プレミアには年会費をはるかに上回る特典がついているんです。

 

JCBゴールド ザ・プレミアの特典

・プライオリティパス

・ダイニング30

・JCB Lounge京都

・JCBプレミアムステイプラン

・Oki Dokiポイント還元率がアップ

 

プライオリティパス

 

JCBゴールド ザ・プレミアの目玉特典でもあるプライオリティパス。

世界約130の国や地域、約500の都市で約1000ヶ所の空港ラウンジを無料で利用することができます。

これさえあれば混雑する空港ターミナルでも喧騒から逃れて、優雅にゆっくりとくつろげますね。

 

JCB プレミア 特典 券面

 

JCBゴールド ザ・プレミアでは、プライオリティパスのなかでも最上位であるプレステージ会員となるため、好きなだけ世界中のラウンジを利用できますよ。

 

プラン 年会費 利用料金 備考
スタンダード $99 $27 利用料金をその都度請求
スタンダード・プラス $249 $27 利用料金をその都度請求(10回迄無料)
プレステージ $399 無料 無制限に利用可能

 

プライオリティパスのプレステージ会員になるためには年間$399=約4万円もの費用が掛かりますが、JCBゴールド ザ・プレミアのサービスの1つなのでもちろん無料です。

正直、このプライオリティパスだけで完全にJCBゴールド ザ・プレミアの年会費をはるかに上回る特典になります。出張や旅行などに多く出かける人にはうれしいですね。

JCBゴールド ザ・プレミアでプライオリティパスを申し込んでみた

2018.03.17

 

ダイニング30

JCB プレミア 特典 券面

 

JCBゴールド ザ・プレミアの2つ目の目玉特典でもあるダイニング30。

この特典では、全国にある対象店舗で利用合計金額またはコース代金が30%オフになります。

30%オフってかなり大きいですよね。3回利用すればほぼ食事1回分が無料になりますし、人数の多い飲み会の幹事をしたときにはめちゃくちゃ助かりますよ。

ダイニング30に選定されているお店はどれも質が高く落ち着いているので、ビジネスの会食や特別な日のディナーなど様々なシーンで活用できます。

 

JCB Lounge京都

JCB プレミア 特典 券面

 

JCBゴールド ザ・プレミア会員になると、京都駅ビル内にあるJCB Lounge京都を利用することができます。

JCBの上位カード、ザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミアなどを保有している人しか訪れることのできないラウンジとなっています。

年中無休で10:00~18:00まで営業しているので、京都近辺を訪れた際には足を運んでみたいと思います。

 

JCBプレミアムステイプラン

 

全国から上質で人気の高いホテルと旅館を厳選して用意してくれるのが、JCBプレミアムステイプラン。

JCBならではのお値打ち価格で宿泊できるだけでなく、会員限定特典が付いた施設を利用することも可能です。

ビジネスだけでなくプライベートでも利用したいですね。

 

Oki Dokiポイント還元率がアップ

 

JCBゴールド ザ・プレミアでは、JCBゴールド比較して、還元率が10%UPの最大85%となっています。

 

JCB一般カード JCBゴールド JCBゴールドザ・プレミア
年間利用額 ボーナス 還元率 ボーナス 還元率 ボーナス 還元率
30万円以上 10%UP 55% 10%UP 55% 20%UP 60%
50万円以上 20%UP 60% 20%UP 60% 30%UP 65%
100万円以上 50%UP 75% 50%UP 75% 60%UP 80%
300万円以上 60%UP 80% 70%UP 85%

 

還元率の良さではなく、特典の充実度合いとステータス性の高さが特徴のJCBゴールド ザ・プレミアですが、Oki Dokiランド経由することで、ポイント2~4倍・還元率1.0%以上となります。

 

 

JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーション・招待を受ける条件

JCB プレミア 特典 券面

JCBゴールド ザ・プレミア招待条件

1. JCB ORIGINAL SERIES対象のJCBゴールドのショッピングご利用合計金額(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上の方。

2. 本会員の方が会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」に受信可能なEメールアドレスを登録していること(毎年1月31日まで)。

 

1つ目の条件、2年連続で年間100万円以上の利用というと少しハードルが高いように感じられますが、月に換算すると約8万円です。

JCBゴールドをメインカードとして日頃の買物や公共料金の支払いに利用していれば、そこまで難しくはありません。

2つ目の条件、MyJCBに受信可能なメールアドレスを登録に関しては、持っているアドレスを登録するだけなので、誰でも簡単にクリアできます。

※登録していない場合はインビテーションの時期にはがきで教えてくれます。

 

最大のネックは、JCBゴールド保有からインビテーションを受けるまでに時間がかかるということです。

2年分の集計期間を経なければならないため、通常で2年間、最短でも1年1カ月はかかる計算になります。

 

ただ、条件自体はそこまで厳しいものではないので、JCBゴールド ザ・プレミアやJCBザ・クラスなどの上位カードを狙うのであれば、早めにJCBゴールドを保有しておくのが得策といえるでしょう。

 


 

JCBゴールド ザ・プレミアの同梱物と券面

JCB プレミア 特典 券面

JCBゴールド ザ・プレミアの券面と同く、高級感のあるダークブラウンとゴールド柄の封筒で送られてきました。

 

JCB プレミア 特典 券面

封筒裏面にはシンプルにJCB GOLD THE PREMIERと印字されています。

 

JCB プレミア 特典 券面

封筒に入っているカード以外の同梱物がこちらです。

JCBゴールド ザ・プレミア同梱物

・JCBゴールド ザ・プレミア サービスのご案内

・JCB GOLD SERVICE GUIDE

・JCBカード付帯保険のご案内

・JCB CARD規約・規定集

 

JCBゴールド ザ・プレミア サービスのご案内以外はゴールドを発行した時と同じですね。

 

JCB プレミア 特典 券面

JCBゴールド ザ・プレミアの券面正面からです。ブラックにゴールドのストライプと高級感のあるデザインとなっています。

写真で見るよりも実物のほうがかなりカッコイイです。

 

JCB プレミア 特典 券面

少し角度をつけて撮ってみました。

 

JCB プレミア 特典 券面

JCBゴールドとの比較です。並べてみると、ゴールドよりもプレミアの方が高級感があるのが分かります。

デザインの大きな変更点はJCBロゴですね。JCBゴールドではカード上部に、JCBゴールド ザ・プレミアでは中央部に移動しています。

さらにプラチナクラスの上位カードに使用されることの多い箔押しに変更されているため、角度によって見え方が異なります。

 

JCB プレミア 特典 券面

JCBゴールドとの比較その2です。

 

JCBゴールド ザ・プレミアまとめ

JCB プレミア 特典 券面

 

JCBゴールドと同じ年会費でありながら、より高いステータス性と特典が充実しているJCBゴールド ザ・プレミア。

条件さえ満たせば手に入れられるコスパ最強のプラチナ級クレジットカードなので、狙っている方はJCBゴールドをメインカードにして実績を積んでいきましょう。