ハンディアイロン・衣類スチーマーおすすめ人気ランキング

 

ハンディアイロン衣類スチーマーを使ったことはありますか?

これまでのアイロンとは違ってアイロン台をセットする必要なく、ハンガーにかけたまま簡単にしわを伸ばせることから、ここ数年で急激に注目されるようになりました。

手間なく簡単スピーディーに洋服をキレイにできるので、お出かけ直前にササっとアイロンがけなんてことも可能です。

 

当初はパナソニックの衣類スチーマーが有名でしたが、現在では多くの家電メーカーが参入するようになったため、いざハンディアイロンを選ぼうと思っても少し迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ハンディアイロン・衣類スチーマーの選び方と2019年最新のおすすめ人気機種ランキングをご紹介します。

 

ハンディアイロン・衣類スチーマーの選び方

 

ハンディアイロン・衣類スチーマーを選ぶ際のポイントは、重量・立ち上がり時間・水タンク容量です

 

片手で簡単に持てる重さのハンディアイロンを選ぶ

 

ハンディアイロンを選ぶ際には、片手で簡単に持てる重さのモデルを選びましょう。

アイロン台を使わずにハンガー掛けたまま使えるのがウリのハンディアイロンですが、その分持ちあげながら使うことになります。

 

高性能高品質でしっかりしわを伸ばせるハンディアイロンであっても、使っている間に疲れてしまうようでは宝の持ち腐れです。

目安としては、力のない男性や女性の場合には1kg以下のハンディアイロンを選ぶとよいでしょう。

※本体の重さだけでなく、水タンクを満杯にしてセットした状態の重量も大切です。

 

いかに手早く使えるかを重視している場合、立ち上がり時間の短いものを選ぶ

出かける直前にアイロンがけをすることが多いなど、手早く使えることを重視している場合には、すぐに使用できる立ち上がり時間の短いハンディアイロンを選びましょう。

短いものでは使用可能になるまで24秒ほど、長いものでは2分ほどかかります。

 

何枚もアイロンをかけたい場合、水タンク容量の多いものを選ぶ

通常のアイロンと同じように、何枚もまとめてアイロンをかけようと思っている場合には、水タンク容量が多めのものを選びましょう。

容量が少ないハンディアイロンだと洋服のシワを伸ばしている途中で水がなくなってしまい、何度も注ぎ足さなくてはいけません。

 

逆に、出かける直前に簡易的にアイロンをかけるのに使いたい場合、そこまで気にする必要はありません。

 

ハンディアイロン・衣類スチーマーの選ぶポイント

  • 重量・・・疲れない重さか
  • 立ち上がり時間・・・すぐに使えるか
  • 水タンク容量・・・長時間使えるか

 

ハンディアイロン・衣類スチーマーおすすめ人気機種ランキング

パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS530-DA

 

ハンディアイロンおすすめ第1位は、パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS530-DA。

衣類スチーマーのいわば代名詞的な存在で、綾瀬はるかさんが出演するCMで一躍有名になりました。

 

(引用:衣類スチーマー|Panasonic

 

このCMを見るだけでも手軽にササっとハンディアイロンをかけられるというのが伝わってきますね。

値段はその他のハンディアイロンよりも比較的高めとなっていますが、ボタンを押している間スチームが最長4分間出続ける連続・パワフルスチームと、スチームが広がりやすいワイドスチーム、 どの角度でも使える360°スチームを採用しており、しっかりとシワを伸ばすことができますよ。

 

自動ヒーターオフ機能を搭載しているので、出がけに急ぎで使って電源を切り忘れた時も安心です。

間違いないハンディアイロンを選びたいという方におすすめの機種です。

 

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530-DAの特徴

・価格 7480円

・立ち上がり時間 約24秒

・連続使用時間 4分

・スチーム量 11g/分

・水タンク容量 50ml

・重量 700g

 

Tenswall スチームアイロン 衣類スチーマー

 

ハンディアイロンのおすすめ第2位は、Tenswallです。

低価格ながら質の高い加湿器やアロマディフューザーを販売していることでも有名な家電メーカーです。

特筆すべきはなんといっても2280円という低価格!(2018年12月)

 

さらに水タンク容量も140mlとほかのメーカーの2倍以上もあります。

難点としては、立ち上がりの時間が2分とやや長めなことや、洋服との接触面が狭くプレスするのに向いていないということがあげられるでしょう。

とはいっても値段がはるかに魅力的な格安ハンディクリーナー。

購入する際にとにかくコストを抑えたいという方におすすめの機種ですよ。

 

Tenswall 衣類スチーマー NI-FS530-DAの特徴

・価格 2280円

・立ち上がり時間 2分

・連続使用時間 5~7分

・スチーム量 約19g/分

・水タンク容量 140ml

・重量 699g

 

ティファール 2in1 衣類スチーマー  DV8630J1

 

ハンディクリーナーおすすめの機種第3位は、ティファール 2in1 衣類スチーマー  DV8630J1。

取っ手のとれるフライパン・鍋で有名なキッチンメーカーのティファールが製造する衣類スチーマーです。

デザイン的にも普通のアイロンに取っ手が付いた感じですね。

 

2in1の名の通り、ハンディアイロンだけでなく通常のアイロンとして使うこともできます。

衣類に合わせて選べる3段階の温度設定を搭載していたり、フック掛け可能など機能充実のハンディアイロンです。

使い勝手の良いハンディアイロンが欲しいという方におすすめの機種です。

 

ティファール 2in1 衣類スチーマー  DV8630J1の特徴

・価格 4365円

・立ち上がり時間 約70秒

・連続使用時間 ※記載なし

・スチーム量 ※記載なし

・水タンク容量 70ml

・重量 835g

 

日立 衣類スチーマー CSI-RX1

ハンディアイロンおすすめ第4位は、日立 衣類スチーマー CSI-RX1。

やや特徴的な形をした衣類スチーマーとなっています。

スチームの噴出口が十字レイアウトなので、かけ面中央から幅広くスチームがあたります。上下、左右どちらに動かしても効率よくスチームがあたるので、本体を傾けることなく手首の負担を軽減されますよ。

低・中・高の3段階の温度設定が可能なので、洋服の素材によってうまく使い分けもできるようになっています。

 

洋服を長持ちさせつつ、手首の負担を軽くしたいという方におすすめのハンディアイロンです。

 

日立 衣類スチーマー CSI-RX1 Aの特徴

・価格 7200円

・立ち上がり時間 約30秒

・連続使用時間 6分

・スチーム量 11g/分

・水タンク容量 70ml

・重量 690g

 

IEOKE スチームアイロン EK1018

 

おすすめ第5位は、IEOKE スチームアイロン EK1018。

コスパ最大級のハンディアイロンといえばこの機種しかないでしょう。

2500円の低価格ながら、本体重量は570g・立ち上がり30秒・水タンク容量160g・3段階温度調節機能搭載と、わがままな要求をすべて叶えたようなモデル。

コスパの高いハンディアイロンが欲しいという方にうってつけの機種です。

 

IEOKE スチームアイロン EK1018の特徴

・価格 2580円

・立ち上がり時間 約30秒

・連続使用時間 ※記載なし

・スチーム量 ※記載なし

・水タンク容量 160ml

・重量 570g

 

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー CSI-S1

 

おすすめのハンディアイロン第6位は、日立 スチームアイロン 衣類スチーマー CSI-S1。

またまた登場の日立です。

先に紹介したものよりも、お値段控えめの代わりに温度設定ができないようになっています。

アイロンとしても使いたいならCSI-RX1、スチーマーとしての使用のみならCSI-S1を選ぶのが良いでしょう。

 

日立 スチームアイロン 衣類スチーマー CSI-S1の特徴

・価格 6930円

・立ち上がり時間 約30秒

・連続使用時間 6分

・スチーム量 11g/分

・水タンク容量 70ml

・重量 690g

 

ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL

 

おすすめ第7位は、ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL。

格安家電メーカーツインバードが販売するハンディアイロンです。

一人暮らしをしている人は他にもお世話になっている家電があるのではないでしょうか。

 

とはいってもIEOKの存在感が強すぎるため、ここでは格安だけでは少し分が悪いかもしれません。

 

ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BLの特徴

・価格 2505円

・立ち上がり時間 約30秒

・連続使用時間 ※記載なし

・スチーム量 0.2g/回

・水タンク容量 100ml

・重量 930g

ハンディアイロン・衣類スチーマーおすすめまとめ