2018年最新ダイソンコードレス種類比較!機種ごとの違いと選び方まとめ

 

『吸引力の変わらない掃除機』で有名なダイソン

その高い吸引力とコードレスという2つの大きな武器で一気に掃除機界のトップに君臨しました。

今新しく掃除機を買おうと考えている方もきっとダイソンが選択肢に入っているはずです。

 

でもいざ購入を検討してみると、ダイソンって種類がいっぱいあって何を選んだらいいのかわかりにくい!

ヘッドやブラシなどのオプションはあとから必要になったものを買い足すことも可能ですが、本体に関しては価格が高いため簡単に買い替えることができません。

そこで今回は、ダイソン本体の機種・種類ごとにどういう機能があって何ができるのかを比較して、ダイソンを選ぶ基準についてご紹介します。

参考:ダイソン公式

 

ダイソン機種比較:種類毎の違いをまとめてみた

 

ダイソンを購入しようと思ったときに思うことは、『機種・種類がたくさんあるけれど何が違うの?』ということですよね。

必要以上に高性能なダイソンを買っても意味はありませんし、逆に安いものを選んで思っていた通りに掃除できなければ購入した代金がまるまる無駄になってしまいかねません。

 

当然ですが、ダイソンは高い種類ほど高性能・付属品が豊富で、安い種類ほど性能が落ち、付属品の数も減ります

自分が求めている性能が考えている予算内の価格帯にあるダイソンに備わっているかを見てみましょう。

 

現在発売されているダイソンの種類と性能比較

 

現在発売されているダイソンには、旧型のDCシリーズ新型のVシリーズがあります。

DCシリーズはいわば型落ち品的な存在となっており、安く購入できる反面、新型のVシリーズについているポストモーターフィルターがなかったり、吸引性能が劣るという特徴があります。

 

ダイソンのDCシリーズとVシリーズの大きな違いがこちら。

ダイソン機種 DCシリーズ Vシリーズ
ポストモーターフィルター なし あり
サイクロン数(吸引能力) 6個 15個

 

ポストモーターフィルターとはダイソンで吸い取った空気を排出する際のフィルターのことで、ハウスダストやバクテリアのような、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%以上捕らえます。

普通の掃除機だと、排出される風と一緒にたくさんのチリやホコリを撒き散らしていますが、これなら安心ですよね。

このポストモーターフィルターがついているVシリーズでは、部屋の空気よりもきれいな空気を排出することができるんです。

 

また、吸引力の元となるサイクロンの数もDCシリーズでは6個でしたが、Vシリーズでは15個とはるかにパワーアップしていますよ。

これからダイソンを購入しようと考えている人には旧型のDCシリーズよりも、新型のVシリーズを購入するのがよいでしょう。

 

 

ダイソンの選び方とおすすめの種類・機種(V6・V7・V8・V10)

 

現在販売されているダイソンVシリーズはV6・V7・V8・V10の4種類があります。

Vシリーズとしてスタンダードな性能を備えているV6、そこから機能が改善や性能アップをしたV7、上位機種となるV8、そして最新機種のV10があります。

※2018年3月に最新機種としてダイソンV10が発売されました。

 

それぞれの種類の違いや性能をみていきましょう。

 

現在販売されているダイソンVシリーズ

・ダイソンV6→スタンダードモデル

・ダイソンV7→機能・性能アップ

・ダイソンV8→上位機種

・ダイソンV10→最上位機種

 

スタンダードモデルのダイソンV6

 

はじめにVシリーズとして基本的な性能を持っているV6です。

旧型のDCシリーズと比較すると、吸引力を生み出す源であるサイクロンの数が6個から15個へ増えたことにより、大幅に吸引力がアップしてカーペットの奥のゴミまで吸い取ることができますよ。

また、ポストモーターフィルターが備え付けられたことで、排気される空気からもチリやホコリを取り除いて空気をキレイにする効果もあります。

 

ダイソンVシリーズの一般的な機能を備えつつも、V8・V7と新型が発売されたことにより、価格が下がりお財布に優しくなっています。

ダイソンの中でもお手頃な価格の製品が欲しいという方におすすめです。

 

スタンダードモデルのダイソンV6の特徴

・サイクロン数の増加による吸引力の大幅アップ

・ポストモーターフィルターにより排気からチリ・ホコリがこぼれない

・空気清浄効果あり

 

機能・性能アップのダイソンV7

 

つぎは、V6からさらに機能・性能が改良されたダイソンV7です。

V6での変更点、サイクロン数の増加・ポストモーターフィルターに加えて、新たに設計されたデジタルモーターV7を搭載することで清掃効率が15%アップしており、さらに快適に清掃ができるようになっています。

また、V6で不満を感じる方も多かった運転時間と清掃音が改善されており、運転時間は30分に増加・清掃音は50%減少となっています。

 

現行のダイソンシリーズの中では、性能が高いがリーズナブルと人気の種類です。

予算を抑えつつ、コスパに優れた性能の高いダイソンが欲しいという方にはV7がおすすめです。

 

機能・性能アップしたダイソンV7の特徴(V6との違い)

・新設計のダイソン デジタルモーターV7を備えてさらに吸引力アップ

・運転時間が20分→30分に増加

・清掃音50%減少

 

上位機種のダイソンV8

 

上位機種のV8です。

V7との大きな違いは運転時間の増加で、V7の30分から40分と改良されています。清掃の効率や清掃音などに関してはV7との大きな違いはありません。

一番上位の機種なのにそれだけ?と思われたかもしれませんが、実はV8が販売されたのはV7の前で、V7が実質的にいいとこどりのハイスペックになっているというわけです。

 

家が広かったりこだわりが強くて清掃時間が長くなりがちな方にはダイソンV8がおすすめです。

 

上位機種であるダイソンV8の特徴(V7との違い)

・運転時間が30分→40分に増加

 

最上位機種のダイソンV10

 

2018年3月に発売されたばかりのダイソンV10です。

新発売ということで、もちろんダイソンの最上位機種にあたります。

V8との大きな違いは、清掃効率・運転時間・清掃音となります。

見た目のデザインが一直線に変更されているだけでなく、新設計のダイソン デジタルモーターV10を備えることで、79,000G以上の遠心力を生み出し、ホコリや微細な粒子を空気から分離します。

サイクロン数は15から14個に減少していますが、吸引性能は大幅にアップしているわけですね。

 

また、運転時間が最長40分から60分にまで伸びています。

さすがに60分も掃除できれば、時間が短くて足りないと感じる方は少ないのではないでしょうか。

発売したばかりで多少値は張りますが、機能・性能の高さは間違いなくNo.1。

機能・性能が最も優れているダイソンが欲しいという方におすすめの機種ですよ。

 

最上位機種のダイソンV10の特徴(V8との違い)

・新設計のダイソン デジタルモーターV10を備えてさらに吸引力アップ

・運転時間が40分→60分に増加

・清掃音の減少

 

ダイソンの選び方とおすすめの種類・機種まとめ

 

ダイソンVシリーズの種類と性能を比較したのがこちらの表になります。

ダイソンの種類 V6シリーズ V7シリーズ V8シリーズ V10シリーズ
モーター デジタルモーター V6 デジタルモーター V7 デジタルモーター V8 デジタルモーター V10
サイクロン数 15個 15個 15個 14個
清掃効率※V6を100とする 100 115 115 130
ポストモーターフィルター あり あり あり あり
運転時間 20分 30分 40分 60分
清掃音※V6を100とする 100 50 50 40

 

それぞれ比較をすると、ダイソンV6とV7・V8の間に大きな溝があり、V7とV8の違いは運転時間のみということになります。

そして新たに販売されたダイソンV10とV8の違いは清掃効率・運転時間・清掃音となります。

 

最後に結論ですが、比較的新しい機種であり、性能に優れかつ予算が抑えられるバランスの良いダイソンV7がコスパが高く、もっともお買い得といえるでしょう。

 

 

以上、ダイソンの機種比較でした。ぜひダイソン選びの参考にしてみてください。

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